星野ひかり

星野ひかりのスピーチ

22歳・経営企画部・インターン

「もし日本の新幹線がインドを走ったら、どんな景色になるんだろう?」ってワクワクしませんか。今回、日印首脳会談でインドが新型「E10系」新幹線を導入することが決まりました。ムンバイとアーメダバードを500km、約2時間で結ぶ計画です。SNS的に言うと、これって「日本の技術がインドでバズる」瞬間なんです。私たち若い世代にとっては、国と国の協力が単なるニュースじゃなく、未来の働き方や文化交流につながることがリアルに感じられます。私自身、競合の投稿を真似しても意味がないと学んだことがあります。大事なのは、自分たちがどう「進化」するか。新幹線のように前に進み続ける姿勢こそ、これからの私たちの武器になるんじゃないでしょうか。
佐藤健太

佐藤健太のスピーチ

24歳・システム部・SE

正直に言うと、「新幹線がインドに導入される」と聞いたとき、ワクワクと同時に「技術的に大丈夫かな?」とSEとしてのクセが出てしまいました。記事によると、ムンバイとアーメダバードを500km、約2時間で結ぶ高速鉄道計画が進んでいます。日本が最新の「E10系」を提供するとのことですが、インドの気候やインフラ環境は日本と大きく違います。例えば、高温や大雨、電力供給の安定性など、仕組み上の課題も考慮する必要があるかもしれません。私も以前、システムを海外向けに展開した際、日本では当たり前の通信環境が現地では整っておらず、苦労した経験があります。だからこそ「完璧に動く」ことを前提にせず、リスクを織り込みながら設計することが大切。私たちの仕事でも「動く」だけでなく「どんな環境でも動き続ける仕組み」を意識することが、次の一歩だと思います。
田中美咲

田中美咲のスピーチ

32歳・人事部・係長

「女性管理職の比率はまだ12.7%です」という調査結果を読んだとき、ふと今回の日印首脳会談の話を思い出しました。新型「E10系」新幹線をインドが導入し、さらに5年間で50万人の人材交流を進めるというものです。大規模なインフラ整備に人材交流が重なることで、単なる鉄道プロジェクトが人と組織の成長の場にもなるのだと感じました。私も係長として、若手が新しい環境で挑戦する姿を応援することがありますが、正直「自分もまだ不安定なのに人を支えられるのか」と悩むこともあります。でも、挑戦の場に立つ人が成長するのはもちろん、それを支える側も一緒に学び成長している。新幹線のように「人が人を運ぶ仕組み」をどう整えるかが、これからの私たちの課題だと思います。
山田雄一

山田雄一のスピーチ

43歳・経営企画部・課長

インドに新幹線が導入される――このニュースを聞くと、日本の技術輸出の大きな成果だと感じます。ムンバイとアーメダバードを500km、約2時間で結ぶ高速鉄道は、まさに「旗艦事業」です。ただ、戦略的に考えると「インド国内の需要だけで十分なのか」という視点も必要です。例えば、観光や物流との連携を強化することで、より大きな経済効果が期待できるかもしれません。実際、2024年の訪日外国人は過去最高の3,687万人を記録しました。高速鉄道と観光を結びつければ、インドだけでなく日本にも新たな需要が生まれる可能性がある。つまり、戦略的な側面にも注意を払うことで、このプロジェクトは単なる輸出以上の成果につながるのではないでしょうか。
  1. 日本政府観光局「訪日外客数(2024年)」
    https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shutsunyukokushasu.html
鈴木恵子

鈴木恵子のスピーチ

48歳・企画部・部長

「日本の新幹線がインドに走る」――これは歴史的に見ても象徴的な出来事です。かつて日本は「輸出立国」と呼ばれましたが、今は資源輸入大国へと変化しています。そんな中で、技術や仕組みそのものを海外に提供することは、単なる輸出以上の意味を持ちます。日印首脳会談で合意された「E10系」の導入は、ムンバイとアーメダバードを500km、2時間で結ぶ計画であり、両国の「旗艦事業」と位置づけられました。歴史の流れを考えると、これは単なる鉄道の導入ではなく、「国と国の未来をつなぐ線路」を敷くことに等しいのです。私たちの仕事に置き換えれば、短期的な成果だけでなく、次の世代に残せる仕組みを築く視点が必要なのだと思います。
  1. 財務省「貿易統計(2025年6月)」
    https://www.customs.go.jp/toukei/info/