経済2025年08月25日半導体地政学が動く。ソフトバンク、インテルに20億ドル出資! – すまほん!! – すまほん!!ニュースソースhttps://smhn.info/202508-softbank-intel 5つの視点でスピーチ 星野ひかり 佐藤健太 田中美咲 山田雄一 鈴木恵子 星野ひかりのスピーチ22歳・経営企画部・インターン 通常ビュー PREPビュー 1min. 3min. みなさんは「AIが動かなくなる日」って想像したことありますか?最近ソフトバンクがインテルに約2950億円も投資して、AIチップの安定供給を狙っているってニュースを見て、ちょっと未来が変わる瞬間を覗いた気がしました。半導体ってスマホもSNSも全部の心臓部分みたいな存在で、もし止まったら私たちの生活は一瞬で不便になるんですよね。 私もSNSの投稿を作るとき、AI画像生成やコピー提案ツールにめっちゃ頼ってます。でもたまにエラーで止まると、本当に焦る。たった数分でも「あ、これに依存してるんだな」って痛感するんです。 だからこそ、大きな企業が本気で「安定供給」に投資するのって、遠い話に見えて実は私たちの毎日の便利さを守ることにつながってるんだなと感じました。未来をつくるのは大きな投資だけど、それを支えるのは私たち一人ひとりの小さな工夫や挑戦かもしれません。 AIがもし突然使えなくなったら、私たちの生活はどんな風に変わると思いますか。SNSで画像を作ったり、文章を考えたり、検索したり。今や当たり前にAIが裏で支えてくれているからこそ、想像するとちょっと怖いですよね。そんな中で、ソフトバンクがインテルに約2950億円を投資して、AIチップの安定供給を狙うという大きなニュースがありました。これは単なるお金の話じゃなくて、私たちの生活の裏側を守る動きなんだなと感じました。なぜなら、半導体はスマホやSNS、AIの心臓部分だからです。もし供給が止まったら、アプリが動かなくなるどころか、社会全体が止まってしまう可能性がある。だからこそ、ソフトバンクは設計から製造まで一気通貫で手がける「垂直統合」の仕組みをつくろうとしている。これは私たちが普段気にしていないけれど、実は生活に直結している大事な基盤なんです。私自身、SNSの投稿づくりでAIに助けられる瞬間がたくさんあります。例えばキャンペーンのコピーを考えるとき、AIにキーワードを投げて提案をもらう。ほんの数秒で何十パターンも出てきて、それをもとに自分なりにアレンジする。これがなかったら、もっと時間がかかっていたはず。でも一度ツールが落ちて使えなかったことがあり、その時は本当に焦りました。「たった数分」なのに、すごく不便に感じたんです。その瞬間、自分がどれだけAIに依存しているかを実感しました。だからこそ、大きな企業が「安定供給」に投資することって、遠い未来の話に見えて、実は私たちの毎日の便利さを守ることにつながっているんだと思います。私たち個人ができるのは、環境に頼りすぎずに小さな工夫を積み重ねること。便利さは大きな投資で守られるけれど、その価値を活かせるかどうかは私たちの姿勢次第なんじゃないかな、と感じました。 佐藤健太のスピーチ24歳・システム部・SE 通常ビュー PREPビュー 1min. 3min. 正直に言うと、エンジニアとしてこのニュースは「やっぱりか」と思いました。ソフトバンクがインテルに20億ドル出資、さらに米政府も株式取得を検討している。これは技術だけじゃなく、国家戦略と企業の生存が絡んでいる証拠です。 半導体はただの部品じゃなく、社会インフラそのもの。インテルが失った優位性を取り戻せるかどうかが焦点ですが、エンジニア目線だと製造プロセスの立ち上げが最大の課題です。失敗すれば投資は水の泡。 僕も新人時代、システム移行で「簡単に動く」と思っていた仕組みが実際には全然動かず、徹夜で修正したことがあります。理論上は正しくても現場で動かなければ意味がない。大きな投資も同じで、最後は「動かす人間の力」がすべてだと思います。 エンジニアとしてこのニュースを見たとき、まず感じたのは「やっぱり来たか」でした。ソフトバンクがインテルに20億ドルを出資し、さらに米国政府までが株式取得を検討している。これは単なる企業の資本提携じゃなく、国家戦略と企業の生存が直結している証拠だと思います。その理由は、半導体が社会インフラそのものだからです。スマホやPCはもちろん、金融システム、交通網、AIまで、あらゆる仕組みが半導体の上に成り立っている。今回の動きは、米中の技術覇権争いの中で「供給を自分たちで握る」ための布石です。ただし、これはお金を投じれば解決する話ではありません。インテルは一度失った製造技術の優位性を取り戻さなければならない。設計と製造を垂直統合する構想も、文化の違う企業同士が連携できるかという難題を抱えています。僕自身もエンジニアとして似た経験をしました。新人の頃、大規模システムの移行を担当したんですが、理論上は「問題なく動く」はずの仕組みが、実際にテストすると全然動かない。バグが連鎖して徹夜で修正したことがあります。その時に痛感したのは「机上の設計」と「現場で動かす」ことの間には大きなギャップがあるということです。どんなに立派な計画でも、現場で動かなければ意味がない。だから今回のソフトバンクとインテルの挑戦も、最後は人間の力にかかっていると思います。資金や戦略はスタートラインに過ぎません。実際に製造ラインを立ち上げ、異なる企業文化を融合し、動かす人間たちの粘り強さと工夫がなければ成果は出ない。僕たちの日常の仕事も同じで、どんなに完璧な仕様書があっても、最後に動かすのは自分たちです。結局「人が動かす力」が最大の競争力なんだと、このニュースを通じて改めて感じました。 田中美咲のスピーチ32歳・人事部・係長 通常ビュー PREPビュー 1min. 3min. 「2024年の春闘で平均賃上げ率が5.10%と33年ぶりに5%を超えた」※というニュースを読んだ時、今回のソフトバンクの半導体投資の話と重なって見えました。両方に共通するのは「人をどう支えるか」という視点です。 半導体は社会の基盤、人件費は組織の基盤。どちらも安定供給が欠ければ全体が止まります。私自身、チームで人が急に抜けた時、他のメンバーが疲弊してしまった経験があります。人材を「供給する仕組み」を作ることの大切さを実感しました。 だから今回の投資は、単なる技術の話ではなく「人を支える仕組みづくり」と同じだと思います。私たちも日常の中で、仲間が安心して力を発揮できる環境を整えていきたいですね。日本労働組合総連合会(連合)「2024年春闘の最終集計」 https://www.kaiketsu-j.com/trouble/11209/ 「2024年の春闘で平均賃上げ率が5.10%、33年ぶりに5%を超えた」※というデータを見たとき、今回のソフトバンクによるインテルへの20億ドル投資のニュースと不思議と重なって見えました。一見まったく違う話に思えますが、どちらも「基盤をどう支えるか」というテーマが共通しているからです。半導体はAIやスマホ、社会インフラを動かす基盤です。供給が止まれば社会全体が止まってしまう。同じように、人件費の上昇は「人を支えるコスト」という基盤の変化です。組織は人がいて初めて動く。人件費が上がるのは負担にも見えますが、見方を変えれば「人を大切にする投資」でもある。ソフトバンクが安定供給のために巨額を投じたのも、組織が人を支えるために賃上げするのも、本質的には同じ構造だと思います。私自身、係長としてチーム運営をしてきて、基盤を軽視した時の脆さを痛感したことがあります。ある時、プロジェクトの要員が急に抜けてしまい、残ったメンバーに負荷が集中しました。その結果、モチベーションが下がり、雰囲気まで悪化してしまった。あの時「人材の供給」という基盤を軽視していた自分に気づかされました。それ以降、誰かが抜けても回るように、役割のシェアや業務の見える化を意識するようになりました。このニュースから学べるのは、基盤を守る投資は一見コストに見えても、実は未来を動かす力になるということです。半導体を守る巨額の投資も、人件費を増やす決断も、根底には「動きを止めない」という覚悟があります。私たちの職場でも同じで、仲間が安心して力を発揮できる環境を整えることが、結局は成果につながる。みなさんは「どんな基盤に投資すれば、チームはもっと強くなるのか」考えてみませんか。日本労働組合総連合会(連合)「2024年春闘の最終集計」 https://www.kaiketsu-j.com/trouble/11209/ 山田雄一のスピーチ43歳・経営企画部・課長 通常ビュー PREPビュー 1min. 3min. 今の半導体業界を見ると、「お金を投じるだけで本当に勝てるのか」という疑問が浮かびます。ソフトバンクがインテルに20億ドル出資し、米国政府も最大10%の株式取得を検討している。株価は一時12%上がりましたが、投資のリターンはまだ不透明です。 私は課長として数字で成果を見てきましたが、投資効果は「短期の株価」ではなく「長期の競争力」で測るべきだと思います。以前、部の予算を一気に増やして新規システムを導入したとき、最初は成果が出ず「無駄だ」と批判されました。けれど2年後には効率が大きく改善し、長期で回収できた。 つまり、本当の成果は「未来の数字」に現れる。今の投資も、数年先にどう価値を生み出すかを冷静に見極める必要があると感じます。 今の半導体業界の動きを見ると、投資の本当の意味を考えさせられます。ソフトバンクがインテルに20億ドルを出資し、さらに米国政府が最大10%の株式取得を検討している。株価は発表直後に一時12%も上昇しましたが、果たしてそれが投資の成果と言えるのでしょうか。理由は明確で、株価の高騰は一時的な市場の反応に過ぎないからです。本当に見るべきは、インテルが失った技術的優位性を取り戻せるか、そして設計から製造までの垂直統合を実現できるか。つまり「未来の競争力」が投資のリターンを決めるのです。お金を投じるだけでは解決できない課題が山積している以上、成果の測定は短期ではなく長期で判断しなければなりません。私自身、課長として予算を扱う中で似た経験をしました。数年前、部の効率を上げるために新しいシステムを導入したのですが、最初の1年はトラブル続きで「無駄な投資だ」と言われました。ところが、運用が安定し始めた2年後には業務効率が飛躍的に改善し、結果的にコスト削減効果が数字に現れました。短期で見れば赤字でも、長期で見れば黒字に転じる。投資とはそういうものだと実感しました。だからこそ今回のインテルへの投資も、「株価が上がった」という短期の成果に惑わされるのではなく、数年先にどんな数字を生み出すのかを冷静に見極める必要があります。本当の成果は未来にしか現れません。私たちの仕事も同じで、すぐに結果が出なくても、未来に数字で示せるような仕組みをつくることが大切です。投資とは「今日の損」ではなく「未来の数字」を信じることだと、このニュースを見て改めて思いました。 鈴木恵子のスピーチ48歳・企画部・部長 通常ビュー PREPビュー 1min. 3min. ソフトバンクがインテルに約2950億円を出資し、米国政府までが株式取得を検討している。これを見て思い出したのが、大王製紙事件※です。創業家の会長が私的な賭博資金のために子会社から106億円を流用した事件。どちらも「資本をどう扱うか」が問われています。 歴史を振り返ると、資本は未来を築く道具にも、組織を壊す毒にもなります。私も部長として、資源配分を誤ったプロジェクトが組織の士気を下げた経験があります。 結局、資本の意味は「何に使うか」で決まる。巨額投資が未来を守るのか、それとも重荷になるのか。私たちの日常でも、時間や労力という資本を何に投じるかで未来は変わるのだと思います。大王製紙事件 https://ja.wikipedia.org/wiki/大王製紙事件 ソフトバンクがインテルに約2950億円を出資し、さらに米国政府までが株式取得を検討しているというニュースを見て、私の頭に浮かんだのは大王製紙事件※でした。創業家出身の会長が、個人的な賭博資金のために子会社から106億円以上を不正に借り入れ、企業全体を揺るがした出来事です。一見まったく違う話のようですが、どちらも「資本をどう扱うか」という共通のテーマを持っています。資本は未来を築く強力な道具にもなれば、組織を壊す毒にもなります。ソフトバンクは半導体の安定供給を狙い、設計から製造までの垂直統合を目指して投資を行っている。これは未来をつくるための資本活用です。一方で大王製紙の事件は、資本が私的な欲望のために浪費された典型例でした。歴史を振り返れば、資本の扱い方が組織の盛衰を決めてきたことがよくわかります。私自身も部長として、資源の配分を誤った経験があります。数年前、急ぎの案件に人と予算を集中させた結果、他のプロジェクトが停滞し、チームの士気が下がってしまったことがありました。短期的には成果を出せても、長期的には組織全体の力を弱めてしまったのです。その時に「資本の使い方は未来を左右する」という重みを痛感しました。だからこそ今回の投資も、「巨額だからすごい」ではなく、「何のために使うのか」を問うべきだと思います。資本は目的によって薬にも毒にもなる。私たちの日常でも同じです。時間や労力という資本を何に投じるかで未来は変わる。大きな投資のニュースをきっかけに、自分自身の資本の使い方を見直してみるのも良いかもしれません。大王製紙事件 https://ja.wikipedia.org/wiki/大王製紙事件 このスピーチをシェアする 𝕏 f ← Prev 小惑星「20... 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